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みほさん 投稿日:2000年10月14日
はじめまして。
私の母は現在71歳で、10年前にかなりひどい心筋梗塞でたおれ、今は40%ほどしか動いていません。 その後も胃の切除、胆石の手術と切り抜けてきたんですが最近,夜中に不整脈がひどく、むくみがでたんです。そのときは119せず、収まったようなのでそのままにしたのですが次にそういうことがあったら呼ぼうと思っています。
主治医は20キロ離れた市の病院にいるんですが、もし呼ぶのなら、そこまで行ったほうがいいんでしょうか?近くにはそんなに大きい病院はないです。
ハッキリした発作ではないので時間にかかわるということではないでしょうが、教えていただきたいのです。わたしも一人ですので、何とか助けたいと思っております。

なかなか入院させてもらえず、いらだたしい毎日です。



本物の救急隊員さん 埼玉県 投稿日:2000年9月7日
私は来年に救急救命士の試験を受験する救急隊員です。
いろいろな人のメールを見ているとビックリします。
私はただ苦しんで知る人を助けて、最終的にその人が喜んでくれることが自分の喜びなので、他のメールのような救急隊員がいることはとても残念です。自分の職場の救急隊員にもしっかりとした教育をしていきたいと思います。同じ救急隊員として怒りをとても感じます。



本物の消防職員ですさん 東京都 投稿日:2000年9月4日
東京ではいたずらだろうと何だろうと救急隊は現場へ向かいます。安心して下さい。しかし他の都道府県の指令受付台の対応をこの投稿で見る限りおそまつで、呆れかえります。
 もし救急・消防を要請するため119番通報したさい、常識では考えられない対応をされたら、行政機関ではなく報道機関に投稿して下さい。
 その理由は消防機関だけではなく日本の行政を変えていくことであるからです。



本物の消防職員ですさん 東京都 投稿日:2000年8月23日
様々な方々投稿を読ませていただき大変身につまされました。現在私の勤めている東京消防庁では先日起きてしまった、救急隊の虚偽報告の事案で大変な状況であります。

何故このような事故が起きてしまったのか現場で働いている私たちには真実が伝わってこないのが現実です。しかしその原因がなんであろうと東京都民のみならず、日本国民全て信頼を失ってしまったことは事実であります。
 今後は失ってしまった信頼を少しずつ回復させる努力をし再び頼れる消防を構築させていきます。



もりげさん 大阪府 投稿日:2000年8月5日


二年前の夏 主人が倒れました。 救急車の中から電話があったので、かかりつけの近所の大きな病院へいってください とおねがいしたのですが、熱射病のようでたいしたことはないようですのでこの近く の病院へ運びます。といわれました。

私のうちは***で、倒れたのは***でした。 わたしがタクシーで駆けつけたときも主人は病院の廊下でストレッチャーの上にねか されたままでした。その後も熱射病の治療で栄養剤の点滴を受けていましたが言葉が あまりおかしいので主治医の先生に言ってCTを取ってもらって脳梗塞らしいと言わ れました。

救急隊の人 救急病院の人 脳梗塞の症状くらいわかっててください。 主人は今も失語症と右半身の麻痺でくるしんでいます。 あの時 大きな病院へ搬送してくれていたら、救急隊の人や救急病院の人にもう少し 知識があったら。
くやしくてなりません。



Kの母さん 北海道 投稿日:2000年7月31日


次男が1歳になったばかりの冬、私の不注意から浴槽に落ちてしまいました。
発見するまでどのくらい時間が経過していたか定かではありませんでしたが、見つけた時には皮膚は土色になって浴槽に沈んでいました。脈や呼吸や心臓が動いているかなど確認する事はできませんでしたが、

発見した瞬間は血の気がひいて必死でした。洋服が水を含んでいたせいもあったのでしょうが、重たくて冷たくなった息子を抱きかかえ119を呼んだ後、無我夢中で息子の胸を押さえていました。胸は思ってたより弾力性がありキューピー人形を押しているようでした。

しばらくすると、水と食べ物がごぼっと出てきて、弱々しく泣き声をあげてくれました、その後は顔色も血色を取り戻して救急車が到着する頃には仮死状態から脱する事ができたように思います。現在次男は4歳半。やんちゃ盛りです。自分の不注意からあんな事故を起こしてしまい、自分の処置で息を吹き返してくれた。あってはいけない事ですが、生と死について考える初めての体験でした。



うちの子さん 富山県 投稿日:2000年7月21日


これから水の事故が増えてくると言うのもイヤですが、うちの子のようになってしまうことがないように言いたいです。

去年11月うちの子が池に浮いていました。
1歳5ヶ月。
引き上げたところ意識はないけど必死に呼吸をしようとしてる感じで顔色も蒼く皮膚も水でふやけた感じでした。

急いで救急車を呼び、救急隊の方が電話で処置のし方を教えてくださってるのですが、なかなかうまくいきません。2,3分くらいで救急車がきて、5分もかからない病院へ。
その間の処置は酸素マスクだけ。
脈も確認してないし、水を吐かしてくれない。救急隊の方が慌てているようで、指示されている人も慌てているだけでなにもしないまま到着しました。

病院について処置をはじめてしてもらった。
 が、うちの子は心肺停止・・・。
これ以上対処できないと言うことで10分程かかる大きな病院へ。 その間、看護婦さんが2人でうちの子の心臓マッサージをしてもらいながら。 途中、心拍が弱いながらも回復。

病院に着いてから脈が弱いためショックを与える為に熱い湯たんぽを大腿部にじかにのせたみたいです。
まだ呼吸が弱いため人工呼吸。
心肺停止がどのくらいあったか。
それから低体温療法。
現在は植物状態を宣告されましたが、今年5月に退院。 手足が不自由で口からご飯は食べれるようになったのですが水分はむせてしまうので鼻から胃までのチューブをいれてます。
前のように笑い上戸のうちの子じゃありません。
ぼーっとしてます。

言いたいのは、救急隊の方には速やか処置をして欲しかったこと。できなかったのかな?

それからおじいちゃん、おばあちゃん。子供は歩くの速いです。少しも目を離さないで!!
ママ、パパ。危険なところいっぱいです。応急処置、知っておいた方が絶対いいです。



匿名さん(血が凍りついたさん)静岡県 投稿日:2000年7月18日


先ほど父親が倒れ、救急車に運ばれていきました。(2時間前)
自分としては、焦らず、確実に順を踏んでいったのですが、母親は相当焦っていました。
5分もかからずに救急車がきて、すぐに運んでいきました。今はいった情報によると大丈夫だそうです。(1:10 AM)
何でここにたどり着いたかというと、その後、反省の意味も込めていろいろ知ろうと思ったからです。ちょうどいいので投稿します。
静岡は日産ではなく、トヨタみたい(正確には把握していません。)
ps:みなさん勉強は大事です。

みゆのパパさん Mail 埼玉県 投稿日:2000年7月12日


いちごさんとほぼ同じような状態だった3歳の長女の話です。
明け方、長女の隣で寝ていた妻が、嘔吐したがっている様な咳をしている長女の声を聞いて、名前を呼んだところ、視線を合わせず無視しているので、ふざけていると思い、抱っこしてトイレで吐かせようとしたところ、オモラシをしました。
その時、白目をむいて意識不明である事実を再認識し、フッと「死んだ」と思ったそうです。
私は、その時叫んだ妻の声で飛び起き、妻から長女を受取り、横に抱っこして呼吸を確認し119番するよう妻に言いました。
妻は慌てて119番を掛け間違えたりする中、つながった担当の方の話では、「”熱性けいれん”だから、10分間位頭を冷やして様子を見てまた連絡を。」ということでした。
初めて聞く病名でしたので、救急隊の方の話に納得をしないものの、従わざるを得なく、アイスノンで長女の額を冷やし続けました。
1・2分後、急に長女の唇が紫色に変わっていることに気付き、昔読んだことのあるマンガ(ブラックジャックだったと思う)で、チアノーゼといって、あまりよろしくない状態あることを思い出し、再度、妻に119番をかけさせました。
妻と救急隊のやり取りを傍らで聞いていると、面倒くさそうな対応をしている様子なので、受話器に向かって聞こえるような大きな声で、「四の五の言わんと、早く来い!と言え。」と叫びました。

あとから調べたり、聞いたりしたのですが、未就学児の”熱性けいれん”は、特に珍しい病気ではないそうです。

約15分後、サイレンの音が聞こえてきたので、一刻でも早く医者に見てもらわねば...との気持ちで、すぐに玄関を出て救急車に乗り込みました。
状況の概略を救急隊の方に話していると、酸素マスクをしてくれたものの、病院に向かう気配もなく(7・8分だと思う)、しばらく脈の様子を機械で確認していました。
いつまでも同じ所で停まっている救急車の中で横たわっている長女の顔を見ていると、怒りというよりも、この状況が長女にとって不憫であることと(子供の病気は親の責任であるという気持ちから)、のんきにしているこいつら(救急隊の方々に対する、そのときの本音の言い方です)の胸先三寸に長女の命が預けられているとの気持ちの中で、怒鳴りたい気持ちを抑え、ひたすら長女の手を握り、
名前を呼び続けていました。
そのうち救急隊の方は携帯電話で受け入れ先の病院を確認し、救急車を発車しました。

市民病院に着くと、当番の先生に、発作はどのくらいの時間ありましたか?意識を失っていた時間はどのくらいでしたか?と問われ、正確な時間を言えなかったのですが、意識を失っていた時間は45分前後以上だと伝えました。

通常の”熱性けいれん”は10分から20分位だと聞かされて、救急隊の方の慣れから来ると思われる、のんきな対応に怒りを覚えます。

先生は長女の様子を見て首の筋肉の硬さを確認し、けいれん防止の座薬を入れ、そのうち長女は意識を取り戻しました。

2,3日熱が続きましたが、今は元気に幼稚園に行っています。後遺症が心配なので、今日脳波を取りに行く予定です。

私は医療に関して素人なので、今回の救急隊の対応に不満があるのかもしれませんが、救急隊の業務は命がかかる場合があるので、最善を尽くさなければならないと思います。
一般的な会社(主にメーカー)なら、不満を言うお客に対して、たしなめる余裕を持っての対応も必要ですが、この場合は全く異なると思います。

救急隊の対応についての質問に対して、法的な解答してくれる機関をご存知の方がいましたら教えてください。


いちごさん 神奈川県 投稿日:2000年4月17日


1999年1月早朝。私がトイレに起きた時、前夜から高熱をだした息子の様子が気になり布団をめっくて見たところ体が硬直し目は白目をむき、呼吸停止、意識なしの状態でした。
まだ寝ていた主人を起こしすぐに救急車を呼びました。救急車が来るまでの間、人工呼吸をして呼吸は確保されましたがそれと同時にけいれんが始まりました。 救急隊の方にかかりつけを聞かれましたがその病院は先生がまだきていないとの事で、私が出産をした大学病院に連絡していただきそちらへ向かいました。

車内で酸素マスクをつけられました。ちょうど道路も朝のラッシュが始まっていました。 高速道路に乗り病院へ向かう途中もけいれんは続き、意識もまだ戻らない状態でした。30分から40分くらいで病院に着きました。着いてすぐ意識は戻り、救急隊の方に「大きな声で泣いていますよ」と言われたときはホント一言「よかった」と思いました。それからCT、採血、脳膜検査、脳波、etc...徹底的に検査をしていただきました。けいれんが30分も続いたので後遺症が残る可能性を否定できないと言われていましたが後遺症は全く残りませんでした。熱がな かなか下がらず退院が少し延びましたが今でも元気に幼稚園に通っています。

退院したその日に来てくださった救急隊のいる消防署に無事退院できました。と報告に伺いました。救急隊の方も「ビックリしたでしょう。」と言っていました。実際私たち家族は、「もう死んだ」と思いました。救急隊の方々本当にありがとうございました。


[コメント]
後遺症が残らなかったとのこと、本当によかったですね。 けいれんは非常に怖いですからね。 私にも1歳になる子供がいますがいちごさんと同じ状況になったらパニックになりそうです。 冷静な判断がよかったのでしょうね。
by Norio


PARAMEDIC−Xさん 福岡県 投稿日:2000年4月12日


私は現在、福祉施設でソーシャルワーカーをしています が、その前は救急病院で病院救急車の運転(転院搬送) や、夜勤帯での救急受け付けもやっておりました。(総務 課だったため) そこで救急医療にはまってしまい(!)抜け出せません!!

地元が日産車が多いためほとんどの消防署救急車がキャラ バンです。いいですねー、あの角張ったスタイルとV6の エンジン音。昔のシビリアンも最高です。 最近は高規格やハイエースが他地区では多くなりさみしい限りです。


[コメント]
シビリアンですかあ。私が就職した10年程前現役バリバリでした。 寒いとすぐにエンストしたし、後部ドアが観音開きだったのでよく覚えています。全国でも残り少ないでしょうね。
それからキャラバンもつい1年前まで現役で走っていました。 坂の多い署に導入されていましたがとてもよく走る車で好評でした。 いずれも私にとっても懐かしい車です。
by Norio


消防マンさん 奈良県 投稿日:2000年2月6日


わたしは消防団の者ですが、たまに火災現場に行きます。
ただ感じたことが、小さな火災(ボヤ)が多い! 119番通報をして、消防署から消防車が出動して、 消防団に出動命令が出て、応援の消防車が現場に到着して 放水活動を開始するには、やっぱり数分〜数十分必要です。 ただ、通報時には小さな火種が、到着時には大きく延焼 していることが多く、消せる火はなるべく消火するように したほうが良いと思います。間違っても無理には消火をしないで下さいね。
やっぱり人命第一ですから。あと消火時には安全距離がありますから、気をつけて!!


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