e-ed 申し合わせ事項(1/3)

必ずお守りいただきたい事

会に御参加希望の方は以下の事項をお守り下さい。 

  1. 購読にあたって e-ed から配送されたメールや非公開ホームページの内容は、宛先は多数ですが私信の延長です。他ネット等への転載、転送、印刷物として配布される際には、必ず発信者からの了解を得てください。この際に、メールの中に他のメンバのメールが引用されている場合は、元の発信者の了承も必要です。
  2. 非公開ホームページのユーザ名、パスワードの管理を徹底して下さい。またメール端末の管理を徹底して下さい。共用の端末をご利用の際は、メーラやブラウザがパスワード自動保存にする設定のものがありますが、他人に内容を見られないように設定し直すのはネットワーク利用者の基本的心得の一つです。
  3. メール内容の印刷にあたっては、その管理を徹底して下さい。保管から廃棄まで責任をお持ち下さい。投稿者の了承があり、公開前提である場合もその扱いについてはご注意下さい。
  4. 扱う内容から、公共の場でのメールの読み書きはご遠慮ください。 (特に携帯端末の場合にはご注意下さい)
  5. 投稿にあたって e-ed では、職場や所属組織の方針や意向を離れ、参加者個人の立場で発言することを原則とします。従って、e-ed でやりとりされる発言に対して、その所属組織などの方針・意向と解釈してコメントすることはご遠慮下さい。
  6. 携帯メールでの入会は原則としてお断りします。多数のメールが配信され、また1通ごとの字数も多いMLでの交流には不向きと思いますので、携帯メールでの入会は原則としてお断りします。
  7. 共有のアドレスでの登録は原則としてお断りします。ただし、企業のアドレスのように、ネットワーク担当者などに検閲がなされている場合はこの限りではありません。
 
 

e-ed 申し合わせ事項(2/3)

一般的な注意事項

ネットワークへの負荷の軽減ならびに効率的な情報交換をはかるために、以下の事項にご配慮下さい。

  1. 個人間の連絡に相当するメールは投稿しない
    なお、個人間の交信であっても、他のメンバにとって有益な情報と考えられる場合は、積極的に投稿して下さい。
  2. 適切な題名を付ける
    話題が続いているときには同じ題名を使い続けてください。話題を変え たいときには、内容にふさわしい題名を付けなおしてください。これにより、議論がしやすくなり、また深まることと思います。
  3. 引用は最小限に
    効率的な情報交換のために、前のメールの引用は必要箇所に限定し、最少限にして下さい。
  4. ファイル添付はしない
    画像などのファイルは、投稿メールに添付しないでください。受け取れない、あるいは、ファイルを開けない参加者がいるから です。また、インターネットのトラフィックを増大させることになり、ネットの負荷を高める原因になってしまいます。画像を保管するホームページのアドレス紹介などでご紹介下さい。
  5. 投稿はテキスト形式(text/plain)で
    エンリッチ・テキスト(書体・文字色・字の大きさなどを変えてレイアウトされた文章)やHTMLタグのついたテキストによる投稿は、同じ機能が利用できる電子メールソフト同士でないと正しく表示されません。 メーリングリスト参加者は必ずしも同じ電子メールソフトを使用しているわけではないため、読めない参加者もいます。
    なおメーラーソフトによっては、初期設定(デフォルト値)がエンリッチ・テキストで送付するようになっているものがあります(例、MS社 Outlook Express)。この場合はメッセージ作成時の書式をテキスト形式に変更するようにして下さい。設定の仕方がご不明でしたら、あなたの地域・職域の担当世話人にご確認くださるか、会のホームページのご案内をご参照ください。
  6. 日付け、時刻、地域の設定を正確に
    日付け、時刻、地域の設定に誤りがありますと、発信時刻の表示が不正確となり、メンバが配送されたメールを整理するのに不便を生じ ます。
  7. 内容が時候の挨拶だけのメールは投稿しない
    年末年始などのネットワークの負担を軽減するためです。かわりに世話人宛の個人メールで、「e-ed の皆様へ」というような書き出しのク リスマスカードや年賀状を送付されると、「e-ed の非公開のホームページ:時候の挨拶のコーナー」に掲載されます。この場合、個人メール経由ですので、画像添付やエンリッチテキストなども受け付けられます。

  8. 単純ミスの場合に謝罪のメールは投稿しない
    誤って個人メールを投稿した場合など、単純ミスの後に謝罪の投稿をする場合がありますが、謝罪メール自体が多くのメンバには不要なメールとなりますので、再度の発信はできればご遠慮下さい。どうしても謝罪をしたい時には、メンバに有益な何らかの情報提供を兼ねて謝罪の投稿をされることをお勧めします。
  9. コンピュ−タ通信活用における注意点については、次のようなサイトをご参照下さい。
    ネチケットホームページ(http://www.cgh.ed.jp/netiquette/
    本会参加者は全員上記のネチケットを理解されたものと考えて運用さ れています。
 

以上の申し合わせ事項に同意する

以上の申し合わせ事項に同意出来ない

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